11月23日に行われた「
第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。
栄冠を勝ち取ったのは、神奈川県在住の高校二年生、
稲葉友(いなば・ゆう)くん。
「稲葉」だなんて、名字からしてイケメンな彼、ネット上でも「ホントにイケメン!」と彼の正統派美男子ぶりを評価する反応が多く見られた。グランプリ獲得から一夜明け、
早くもその「やんちゃぶり」が曝される事態となっている。

発端は、中高生に絶大な人気を誇るウェブサイト作成サービス「前略プロフィール」。
手軽に自己紹介ページを作成できるサービスなのだが、ここに本名で登録していた稲葉くん及び、彼が組んでいるバンドメンバーの日記などに、
飲酒や喫煙をほのめかす発言と画像が含まれており、話題となっている。
現在は日記が削除されているが、あるエントリーでは、「14時に起床し、お笑いライブを鑑賞しながら飲酒。ライブ終了後に居酒屋へ連れて行ってもらい
飲酒。終電がなくなった頃に帰宅し、朝4時半に就寝」といった一日の様子が綴られ、きわめて乱れた生活が見てとれる。
「ジュノンスーパーボーイ」といえば、小池徹平や溝端淳平のような「清純」「爽やか」なイメージをウリにした面々が活躍中で、稲葉くんの憧れも小池徹平だという。先輩の顔に泥を塗ることのないよう、稲葉くんも素行を正してほしいものである。とはいえ、小池らにもジャニーズのワルガキ・赤西軍団と親しくしているとのウワサも絶えず、芸能界など皆同じ穴のムジナという感じもするが......。
授賞式では「これがゴールじゃないと思う。スタートと思ってしっかり頑張っていきたい」と、淀みない16歳の瞳をキラキラ輝かせながら誓った稲葉くん。波乱の幕開けとなったが、グランプリの名に恥じぬよう頑張ってほしい。
(引用:サイゾー)
ジュノングランプリということは、これから芸能界デビューも約束されたようなものだが、とんんだスタートとなった。